技術情報
安定供給に対する取り組み


国産材製材品の現状は、需要者側のニーズに供給者側が対応できておらず、これまで輸入材製材品にシェアを譲っていました。
この需要と供給のギャップを埋め、製材品をスムーズに流通させるべくわが社では備蓄機能を備えることにより、大ロットの需要や需要の季節変動などに対応するための国産材製材品の安定供給システムを構築しています。
商品に機能と性能をふかさせた高品質な製材品の安定供給と安定価格を確立し、オートマティックに流れる製材製品の供給を実現することにより、脚光を浴び始めた国産材が、より確かなものとなるような生産体制の整備を進めています。
日本の伝統である「木の文化」を継承し、循環型社会を実現するためにも「すべての木材加工の原点は製材加工である」という理念のもと、木材を通じて地域社会に貢献できる事業体を目指していきます。
