技術情報
環境への取り組み


木材乾燥装置の熱源を灯油炊きボイラーから「木質バイオマスボイラー」へ転換しました。
工場の生産過程で発生する樹皮・プレナーくずなどを木質バイオマス燃料として活用することによって、脱化石燃料が図れ、年間4700トン(予定)のCO2削減が見込まれています。
企業としての社会的責任を果たすと同時に、産廃費用や燃料費等を抑え、トータルでの低コスト化も目指しています。
平成20年12月、林野庁による「国内クレジット森林バイオマスプロジェクト」に採択され、平成21年8月に経済産業省により「国内クレジット事業者」として承認されました。
